#43 日塩もみじライン(日光側)でヒルクライム!自転車で楽しむ紅葉の名所!登りはきつい?




今回紹介するのは、日光と塩原にまたがる日塩有料道路(通称もみじライン)だ。
今回は日光側からの登りについて紹介する。
アクセスとしては、東武日光線の下今市駅か、JR日光線の今市駅から国道121号線を北上することでアクセス可能だ。(東部鬼怒川線の龍王峡駅を使えば目の前だ!)

今回は、前回に引き続き日塩有料道路(通称もみじライン)の塩原側からの登りについて紹介しよう。 ・峠スペック 坂バ...




スポンサーリンク


・峠スペック

坂バカ度:★★★★★★☆☆☆☆
景観:  ★★★☆☆☆☆☆☆☆
路面状況:★★★★★★★☆☆☆

距離
14.9km
最大標高差
780m
平均斜度
全体:5.2%
上り:6.2%
下り:2.2%
獲得標高
上り:782m
下り:12m

・補給ポイントについて

スタート地点は、この交差点からとする。
峠の全長は14.9㎞となる。

・ラストコンビニ

ラストコンビニはセーブオンだ。

・ラスト自販機

ラスト自販機は龍王峡駅周辺にあるものが最後だ。

・実走レビュー

登り始めるとすぐに料金所があるが、料金は出口支払いなのでここはスルーして問題ない。(自転車料金は安心の50円だ。)

スタートから5~6%程度の丁度良い勾配が続くことになる。
この峠の特徴としてはとにかくカーブが連続することである。

以前バイク(モーターサイクル)で通った時には、往復しただけでヘロヘロになるほどだった。
逆に言うとコーナーが多いことで、登りの勾配は抑えられている。
時々9%前後の登りも登場するが、全体から見ればその区間は短い。

登り始めて6㎞までは平均勾配で6%ほどになる。
その後は平均勾配としては下がることになるが、階段式に7%程度の登りと緩斜面が連続することになるので、逆に少し辛く感じるかもしれない。

12㎞弱登ったところで峠の茶屋が見えてくる。
しかしここが峠の頂上ではないので、注意してほしい。

なお、茶屋には自販機や軽食も食べられるようなので、茶屋横の白滝の前で一服するのも良いだろう。

峠の茶屋を過ぎるとそこから先3㎞ほどは3%ほどに緩くなるので、タイムを狙う場合にはスパートをかけてしまうのが良い。

・頂上施設について

頂上はわかりづらくこれといった標識などはないが、山側の斜面(向かって右側)に何かの地味な石碑があるので、目印にしてもらいたい。

・その他

また、頂上付近の山は鶏頂山という山で、道を外れたところには大きな鳥居がある。
鳥居は道からも見えるので、見えたら頂上はすぐそこだとわかるだろう。

・路面状況について

路面状況としては全体を通して大きな損傷個所などはないが、一部ひび割れている個所が見受けられた。

この道は名前の通り、紅葉シーズンには見事な紅葉の中を走ることができる。(その分自動車やバイクは激増する)
また、暖かい時期には道路沿いの楓が緑のトンネルを作り、日光を遮ってくれるので涼しく登ることができる。

ただし日影が多くなるので、前述のひび割れ箇所などが見えづらいので、下りの際に車輪を取られないように注意してほしい。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする