#202 鳥取の大山でヒルクライム!(西ルート)







今回紹介するのは、前回に引き続き大山の西ルートについてだ。
今回で、大山西からの登りについては完結する。

・峠スペック

坂バカ度:★★★★★★★☆☆☆
景観:  ★★★★★☆☆☆☆☆
路面状況:★★★★★★★★★☆

距離
10.9km
最大標高差
769m
平均斜度
全体:7%
上り:7.6%
下り:2%
獲得標高
上り:760m
下り:3m

・補給ポイントについて

スタート地点は、国道181号線から大山へのルートが分岐する溝口交差点からとする。
スタート地点にあるローソンがラストコンビニだ。

自販機はスタートから4.5㎞進んだところにある物が最後となる。

・実走レビュー

スタートすると、登り勾配の陸橋を渡っていくことになり、最初の1㎞は平均3%ほどの緩めの勾配だ。

次の1㎞は、勾配がいきなりきつくなる。
最初の100m程を除いては11%程で推移する。
早速のきつい勾配にびっくりするかもしれないので、事前にアップは済ませておきたいところだ。

2㎞地点からの1.5㎞は、6%強で推移する。
途中信号があるので、タイムを気にしていても信号無視等しないように。

先に言っておくと、このルートはかなり直線的に大山に登っていく。
季節が季節なら、非常に気持ちの良いルートだ。(私が登ったのは真夏だったので、地獄でしかなかった。。)

3.4㎞地点から200m程は勾配が緩くなるが、その後の1㎞は7%弱の勾配が続く。

ラスト自販機を過ぎた辺りから勾配はきつさを増し、おおよそ5㎞地点から先の4.5㎞区間は平均9%の勾配が続く。
先ほども言ったように直線的なルートとなっているので、この区間はとにかく長く、先の見通せる急勾配に精神を蝕まれていくことだろう。




7.5㎞地点から1㎞程は、いくらかカーブもあるので、ここで少し気分的には楽になるかもしれない。(勾配は相変わらずだ)

長い急勾配区間の最後には茶屋がある。
この先の区間はそれほどの登りでもないので、場合によってはここをゴールとしてしまっても良いかもしれない。

ちなみに、綺麗な公衆トイレもある。

茶屋を過ぎて300m程進んだところで急勾配区間は終わり、勾配は緩やかになる。

ここから頂上までは、残り1.4㎞だ。
平均勾配は5%となり、今までと比べると各段に走りやすい。

ただし最後の700mほどは平均7%弱あり、ラスト200mは9%となるので、最後まで気を抜いてはいけない。

頂上は特にこれといった目印はなく、登り切るとそのまま下りになってしまう。
登り切ったという目印がないのは、少し残念だ。

・路面状況について

西ルートも路面は良好だが、所々舗装の粗い箇所がある。
登りは良いが、下る際にはスピードも出やすく、振動でハンドルを取られたりする可能性もあるので、その点だけは注意してほしい。

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