#286 朝霧峠でヒルクライム!石川側から医王山を登ろう!




今回紹介するのは、前回に引き続き朝霧峠(医王山)の石川側からのヒルクライムルートについてだ。

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・峠スペック

坂バカ度:★★★★★★★☆☆☆
景観:  ★★★★☆☆☆☆☆☆
路面状況:★★★★★★☆☆☆☆

距離
10.3km
最大標高差
720m
平均斜度
全体:7.0%
上り:7.2%
下り:0.2%
獲得標高
上り:737m
下り:21m

・補給ポイントについて

スタート地点は、田の島バス停からとする。
県道27号線(金沢井波線)からは少し入ったところにあるので、分かりづらいかもしれない。
頂上までは10.3㎞で富山側より1㎞程長い。

・ラストコンビニ

スタート地点そばにはコンビニは存在していない。
最寄りのコンビニまでは7㎞以上離れているので、補給は怠らないようにしよう。

・ラスト自販機

自販機は5.6㎞地点にあるキャンプ場の受付棟になるものが最後だ。

一応スタートしてすぐの商店の軒先にもあるので、休憩せずに登るつもりならこちらで補給を済ませておこう。
この商店パン等の食品もある様だが、開店時間が不明なので飲み物以外の補給には気を付けよう。

・実走レビュー

スタートして集落を抜けて行くが、路面にスリップ防止の模様がつけられているため自転車が振動する。
また道幅も狭いので、安全運転で進もう。

集落を過ぎると二股の分岐になるので、これを右に進もう。
これを左に進んでも最後は紹介するルートに合流することになるが、道幅は狭いようだ。
なお、この分岐で1㎞地点だ。

分岐を過ぎてからは勾配が上がり始める。
田んぼの中を直線的に1.5㎞登って行くことになる。
平均勾配は6.5%だが、所々短いながら勾配がきつくなるポイントもある。

折り返す様なカーブが現れれば、ここからはくねくねとした道になる。
ただ、相変わらず田んぼの中を進んでいく。
この区間は2.2㎞に渡って続き、平均勾配は7%になる。
また、ここまでの区間は階段式となっているので、平均勾配よりきついポイントも多いが、一方で休みやすい区間とも言える。

4.7㎞地点まで来ると、一旦県道407号線に出る。
県道に出たら左に曲がってさらに分岐を左に進むことになる。
この地点には丁度コーヒー店があるので、分かりやすいだろう。
因みにこのコーヒー店(ビタルコーヒー)は、コーヒー好きには有名なお店らしい。

分岐からラスト自販機のあるキャンプ場まで800m程だが、この区間の後半300m程は最大13%の勾配となる。
それほど長くはないが、ガツンと来るので後半に響かないように上手くいなして進んでいきたい。

またキャンプ場まで登ってしまえばほとんど平坦になるので、このポイントで一旦休むことができる。

キャンプ場を過ぎると、ここからは1.5㎞程の区間で平均は6%弱と、比較的登りやすい勾配が続く。
この区間はタイムを狙うならペースを維持して走りたいが、後半は勾配が少しきつくなるので無理は禁物だ。

7.7㎞地点まで来ると、駐車場が現れる。
ここにはトイレもあるので、必要なら利用させてもらおう。
又この駐車場辺りから、勾配は徐々にきつくなり始める。
頂上までは残り2.7㎞だ。

駐車場からの2㎞区間は平均8%の登りだ。
後半になってきつくなるタイプの坂なので、ペース配分など考えて登る必要があるだろう。

また、実際には平均以上に勾配がきつくなったり緩くなったりするので、初見だと少し難しい登りだ。
また、所々で景色が開けるポイントが現れる。こうなってくれば頂上は比較的近い証拠だ。

道沿いには時々ベンチが現れるが、3個目のベンチが現れれば、その先は勾配が緩み始める。
ただし、ベンチの前後は勾配がきつい。

勾配が緩み始めれば、頂上までは700m程になる。
とはいえ平均勾配は5%程あるので、最後まで気を抜かずに登り切りたい。

・頂上施設について

頂上施設は前回紹介したとおりだ。

・路面状況について

路面状況は比較的良好だが、道幅が狭くブラインドカーブも多い。
登山などの車両もそれなりに存在するので、対向車や後続車両には気を付けよう。
また、路面を横切る水路の段差にも気を付けたい。

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